中野院長の徒然日記

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つぶやき

2016/4/11 恩師の転勤
(今回も医療の話ではありません)

つぶやき

過日、東邦大学医療センター大森病院産婦人科主催のパーティーに行ってきました。主役はかつての私の恩師、間崎先生。間崎先生は東邦大学医学部卓球部の先輩であり、私に最初に産婦人科医としてのイロハを教えてくださった恩師です。私は平成4年に東邦大学医療センター大森病院産婦人科に入局しました。当時の医局の方針は「一子相伝」の如く、1人のマスターに1人の弟子が1年間つく、まるでスターウォーズに出てくるジェダイの様な教育方法でした。その時に内診の仕方、超音波検査の仕方、手術のやり方、医学論文の作成方法…様々なことを1年かけて教えていただきました。当時の先生は非常に怖く、時々笑うのですが、それが恐怖感を更に増長させ…。私も若かったので一生懸命追いかけていたのを記憶しています。しかしながら、間崎先生がいなければ今の私は全くありえないわけで、パーティー当日も心からの感謝の意を伝えました。
ちなみにパーティー当日は、自分が大学病院にいた時の先輩方、同級生、後輩と会うことができて、主役そっちのけで「同窓会」の様な状態でした。
間崎先生は大森日赤病院の産婦人科に移動されました。今後のご活躍をお祈りしたいと思います。

PS: 今はとっても優しい先生になりましたので、東京都大田区周辺の皆さんは安心して是非受診してください。とても丁寧な先生ですので、「安心してください」。
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